はじめて献血に行った話

はじめに

2026年3月にはじめて献血に行きました!
一度は献血を経験してみたいと思っていたのですが、近所に献血ルームがあることを知り、思い切って行ってみました。

献血の大まかな流れ

献血までの流れはざっくり以下の通りでした。

  1. 予約(アプリで予約)
  2. 事前問診回答(アプリで回答)
  3. 献血受付
  4. 問診、血液検査
  5. 採血
  6. 休憩、記念品受領

予約(アプリで予約)

日本赤十字社のHPで献血の予約を調べたところ、「ラブラッド」というアプリで予約をできるとのことでしたのでアプリを使って予約をしました。

  • 検索:日時、現在地、都道府県から献血場所をサクッと探せます。
  • 種類:「400ml(全血献血)」「200ml(全血献血)」「血漿(成分献血)」「血小板(成分献血)」の4種類あります。初回推奨に従い「400ml(全血献血)」を選択しました。(※当日に受付で200mlに変更になる場合があります)
  • 予約枠:当日3時間前~3か月先まで選択可能。土日は埋まりやすく、平日は予約しやすい印象です。

事前問診回答(アプリで回答)

献血をする前に体調、服薬、海外渡航歴、予防接種などの回答をします。

献血ルームに行ってから紙に書くのは手間ですが、アプリなら当日、家を出る前に回答可能です。受付がスムーズになるのでおすすめです!
(※直前すぎるとシステムに反映されないため余裕をもって回答しましょう)

献血受付

献血当日、マイナンバーカード(身分証明書)を持ち、予約日時の少し前に受付へ。
受付では献血の注意事項や利用目的の説明を受け、同意をして献血に申し込みをしました。

少し驚いたのは体重測定のプライバシー配慮です。
数値は受付の方にしか見えないようになっており、後で自分だけが確認できる仕組みで安心でした。

受付の結果、今回は「200ml(全血献血)」をすることになりました。

待合室では無料の飲み物をいただけます。脱水予防のために飲むことが推奨されているため、温かいお茶を飲みながらリラックスして待ちました。

問診、血液検査

医師による問診の後、看護師さんによる血液検査(ヘモグロビン濃度測定)があります。

中指の先にパチッと針を刺されますが、チクっとする程度。ヘモグロビン濃度が基準を満たしていることが確認でき、いよいよ本番へ。

採血

採血ベッドは初回ということでウトウトしてしまうくらい深めに倒していただきました。

針が刺さる瞬間はタオルで隠れていて少しドキドキしましたが、痛みは普段の採血と変わりませんでした。

  • 所要時間:針を刺してから抜けるまで10~15分程度
  • 過ごし方:スマホ操作も可能ですが、正面のテレビを見ていたらあっという間でした。血液が抜けていく不思議な感覚も味わえました。

休憩、終了

採血が終わったら受付に戻り、10分以上休憩をします。
最後に受付で献血後の注意事項の説明を受け、記念品をいただきました。

献血の記念品の写真

検査結果

献血から数日後に検査結果が貰えるのですが、私の場合、翌日アプリに検査結果が反映されていました。自分の健康状態を客観的に把握するよいきっかけになります。特に問題もなさそうでしたのでよかったです。

献血の血液検査結果のスクリーンショット

まとめ

今回はじめて献血に行きましたが、スタッフのみなさんが優しくて安心して献血をすることができました。

初回「200ml(全血献血)」でトータル1時間以上でした。次回またタイミングがあれば献血に行きたいと思います!

※本記事は個人の体験談です。献血の基準や詳細については日本赤十字社のHPや実際の献血ルーム等でご確認ください。

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